Hisayoさんと
Tomoyoさん手作りの、お友達のためのウェディングケーキ

〜2002年7月7日挙式〜

大阪出身で現在国立在住のHisayoさん(写真左の方です)は、大阪在住のお友達・Tomoyoさん(写真右の方です)とお二人で、高校時代からの親友へ「食べられるウェディングケーキ」をプレゼントしたい!ということで、ご連絡をいただきました。メールでお話をお伺いしただけで私は、「お友達にケーキをプレゼントだなんて、なんて素晴らしいことなんだろう!」と感動し、喜んでお手伝いさせていただくこととなりました。
しかし、お二人とも、バリバリのキャリアウーマンで、しかもそのお仕事が超多忙な時期と重なり、レッスンには一日しか通えない・・・との事。お二人ご一緒とのご希望もあり、Tomoyoさんが東京出張の時に、お二人そろって来ていただくこととなりました。
また、下2段はご自身達でケーキを手作り・カバーしたいとのご希望もあり、
教室では、最上段の完成とお花のパーツの作成という、今回はじめて、
「一部請負」みたいな形を取らせていただくこととなりました。
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打ち合わせから完成まで
2002年5月中旬 メールにてお問い合わせ
その後、6月中旬まで数回にわたり、メールにて打ち合わせ
6月23日 ペーストの作り方&カバーリングなどの基本的なレッスン、
バラ・葉作り、着色、組立、仕上げ
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今回なんといっても、最大のポイントは、「ご自身達の手で、
しかもそれぞれのご自宅(東京と大阪)でケーキを焼成・カバーし、
現地(大阪)でケーキを組み立てる」というリクエストでした。
教室でカバー・組立でしたらご一緒に作れるのですが、ご自身達で・・・
となると、おひとりで出来るようになってお帰りいただかねばなりません。
また、実際食べるケーキとお聞きしましたので、カバーリングのペーストに関しては、
「食べる場合はできれば既製品を使わないでいただきたいなあ・・・」
という私の勝手な希望もあり、手作りペーストからの指導となりました。
しかし、お二人ともとても熱心で、「私の言葉を一言も聞き漏らさないぞ!」
といわんばかりのメモの取りようで、逆に私が緊張してしまうほどでした・・・。
お互い真剣に(ほんとです)、午前中は、ご自宅でも出来るよう、シュガーの
基本的なことをレッスンさせていただきました。下2段に関しては、
ご自宅でちゃんと再現できたそうです!
午後に入ってから、お花・葉・上段のサイドに模様をつけたりと、
徐々に形になっていく作業の中で、お二人とも楽しそうに色をつけたり、
パーツを組み立てたり・・・。Hisayoさんは、アートフラワー経験者だけあって、
アレンジがとても上手!Tomoyoさんは、ひとつひとつ、とっても丁寧に作っていくので、
仕上がりがとってもきれい!お二人とも得意分野が違うので、
丁度いい感じに作業がはかどっていきました。
そして、ようやくケーキ上段とお花のパーツが完成!ホワイトで統一
したいという新婦のご希望にぴったりな、可愛らしいケーキが出来上がりました。
完成後は、お二人が試作なさったというマーマレードのケーキをお味見させていただきました。これがとってもおいしくって、こんなケーキをプレゼントされるお友達は本当に幸せだな〜とまたもや感動してしまいました。
Hisayoさん、それから遠いところを通ってくださいましたTomoyoさん、
どうもありがとうございました。素敵なケーキができて良かったですね!
当日の貴重なお写真を頂きました。(写真下)
ケーキの周囲のグリーンがばっちり
あってます!
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