Chihoさんの手作りウェディングケーキ

〜2002年4月20日挙式〜

Chihoさんは、打ち合わせの時、ご自分のケーキのイメージが決まっていたので、
トントン拍子で制作が進みました。
マーサ・スチュアートさんの本にも
載っている、ケーキの間にピラーではなく、バラをびっしり埋め込んだスタイル。
何はともあれ、バラをたくさん作らなければなりませんでした。
Chihoさん、大変な頑張り屋さんで、何とバラを150本作られました。
もちろん、ケーキには十分な本数でしたので、ご両親へのプレゼントの
ブーケとブートニア、お友達へのミニブーケまでも作られました。
そして、新郎はアメフトがお得意、新婦はコーラスがお得意
・・・ということで、ケーキのトップは、バラから生まれたバラ太郎ではありませんが(?)
、それぞれの衣装と小道具を身につけた新郎新婦がたたずんでいます。
ケーキ側面は新郎が職人のように丁寧に絞った3種のドット、
ドラム部分は、バラの花びらをあしらっています。
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打ち合わせから完成まで
2002年1月下旬 メールにてお問い合わせ
1月27日 打ち合わせ
2月23日 バラ、リボンループ
3月9日 新郎新婦人形
3月23日 カバーリング、側面絞り、ケーキ組立
3月30日 花束各種作成、ケーキ仕上げ
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Chihoさんは、なんと当教室のウェディングレッスン
最短記録を更新されました!(そういう記録は別になかったんですが、
今作ってみました。。。)
なんと4日で完成です。素晴らしい早さですね。
というのは、バラ150本を
お家で頑張って作られたことと、力作業のカバーリングの時に、
彼とご一緒にいらっしゃったのが大きな要因だと思います。
彼は
さすがアメフト選手だけあって、力が強いんです。
カバーリングのアルバイトに勧誘しましたが、断られました。(^_^;)
ゴールドやキラキラ系がお好きな新婦にぴったりの、
ゴージャス&プリティーなケーキに仕上がりました。バラの濃淡もとっても素敵です。
お二人とも、末永くお幸せに♪
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