Keikoさんの手作りウェディングケーキ

〜2003年10月26日挙式〜

Keikoさんは、2002年4月から習いにきていただいている生徒さんです。
シュガーを初めて丁度1年経った頃にご結婚が決まり、Sachiko's Sugararts始まって以来の
経験者の生徒さんによるウェディングケーキとなりました。
なので私は、「やっぱり初めての人とおんなじじゃあダメよねっ。」と明るく
言い放ったところ、Keikoさんは彼にそのことを話したそうで、
そしたら彼も「当たり前じゃんっ。」
と追い打ちをかけるように言ったとか・・・。
この地点で、Keikoさんにはかなりのプレッシャーだったことでしょう・・・。
が、そのプレッシャーを見事にはねのけ、このような素晴らしい傑作ができあがりました。
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打ち合わせから完成まで
2003年1月下旬 レッスン時にご相談
2003年4月2日 打ち合わせ&お花
5月20日 ダスティング、お花組み立て
9月5日 カバーリング
10月7日 仕上げ
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『経験者にしか作れないケーキ』、
がズバリ今回のテーマでした。
(というと、またkeikoさんのプレッシャーなのかしら・・・。うふふ。)
というのはジョークで(ジョークでもないか。)、本当のテーマは、
「keikoさんらしい、ピュアなケーキ」。
まず、お花の種類が多いです!花種多様!(そんな言葉あるのでしょうか。)
メインは、keikoさんが一目見て気に入った「ワイルドローズ」。
普通のバラと違って、難易度アップです。
そして、秋を感じさせる実がいいだろう、ということで「ヒペリカム」。
これも難しいですね。
あとは、「ジャスミンとバラの葉」。
これだけたくさんの種類を作られると決まったとき、私はそれだけで
わくわくしてしまいました♪
ワイルドローズは、最初Keikoさんも苦労なさったようでしたが、
作っていくうちに、ものすごく上手になられて・・・胸がじーんとなりました・・・。
生徒さんの成長を感じるというのは、本当に嬉しいことです。
ご本人も、上手になったのをものすごく実感なさったようでした・・・。
あとのお花は、レッスンでも似たようなものを作っていたので、楽勝でした!
ウェルカムボードも同じお花で作られて、アレンジも何もかも、
Keikoさんご自身で頑張って作られました!
カバーリングも完璧でしたので、あえてシンプルに「見せて」あります。
後ろの部分は、ヴェールをふんわりかけて、エレガントに。。。
通常、お花の隙間を埋めるために作るリボンループは一本も使っていません!
Sachiko's Sugarartsでのウェディングケーキの最後、見事に飾られました!
Keikoさん、素敵なケーキをありがとうございました♪
・・・・Keikoさん、いつまでもお幸せに!


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