ヨーク シュガークラフト研修日記

2000年6月10日から16日まで、イギリス・ヨークの 「CelCakes & CelCrafts」 へ研修に行ってきました。 この学校は、Margaret Ford先生の学校で、イギリスのヨーク にあります。
それでは、写真をご紹介いたしましょう。
(この旅は、私が関西時代からお世話になっている 「セナールの森」の ツアーに参加させていただいたものです。「セナールの森」では 毎年色々なツアーを企画されています。)
CNN前にて


← これが完成作品です。シュガークラフトの技術で作る、 コールドポーセリンというものです。私もこの時、はじめて手にしました。 特徴は、乾くと縮むこと、壊れにくいこと、壊れても修理が簡単、などです。 繊細な粘土、といったところでしょうか。 色は絵の具で塗ってます。もちろん、食べないのが前提です。
World of Coca Cola前にて


← セルケイクスでのレッスンのお楽しみは、レッスンだけではありません。 マーガレット先生のお嬢さん、サラさんが 作るお料理とお菓子のポイントはかなり高し! これはほんの1例です。実際はもっとすごい! このとき、「パヴロア」というフワフワ卵白のお菓子(ロシアのお菓子らしい) をはじめていただいて、感動したのを 今でもはっきり覚えています。
ケーキトップ


← マーガレット先生とご主人のデビットさん。デビットさんはマーガレット先生の秘書? のように、てきぱきと仕事をされていらっしゃいました。 HPやメール関係は全てデビットさんがやっています。 毎年クリスマスカードも頂いてます。

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全員集合


← これはシュガーとは関係ないのですが、その時に行った、ロンドン・サボイホテルでの アフタヌーンティのお菓子です。 サボイは、かなりおしゃれして行った方がいいです!紳士淑女がダンスをしておりました。。。

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